Gap pattern
裏アカ級の別人格:人前のキャラとひとりのときの欲で、複数の軸の向きが違う人
「裏アカ級の別人格」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、人前のキャラとひとりのときの欲で、複数の軸の向きが違う人を指します。
どんなパターン?
二つ以上の軸で、外の顔と内の顔が反対側を向いているパターンです。人前では甘い声で寸止めを繰り返す飼い主なのに、ひとりで妄想するときは冷たい縄で吊られていたい、というくらい、人前のキャラと内側の自分がかなり違います。相手からすると「そっちもいけるの?」の連続。ギャップの振れ幅そのものが魅力で、場面や相手に合わせてプレイスタイルを組み替えられる器用さの表れでもあります。
付き合い方のヒント
外の顔も内の顔も、どちらもあなたです。どちらかを偽物と決めず、内の顔を見せても大丈夫な相手をひとり持っておくと、外のキャラを保つのがぐっと楽になります。「今日はどっちの私でいく?」を始める前に決めるのも手です。
判定のしかた
2つ以上の軸で、外の顔と内の顔の向きが入れ替わっている場合です。「入れ替わっている」と言えるのは、向きが逆で、しかも逆である確率が 75% 以上と見積もられた軸だけです。