Gap pattern
クールな顔した甘え中毒:外の顔は「冷徹」、内の顔は「甘々」の人
「クールな顔した甘え中毒」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、外の顔は「冷徹」、内の顔は「甘々」の人を指します。
どんなパターン?
人前ではルールと突き放しの冷徹キャラに見られやすいのに、ひとりで妄想するときは「いい子」の一言や、お仕置きのあとの抱擁を求めているパターンです。周りからは「容赦ない人」と思われていても、内側では頭をなでられる瞬間を待っていることも。冷たさの奥の甘さこそ、あなたの隠し味です。
出やすい場面
相手が最後までお仕置きに耐えたあとや、少し厳しくしすぎたかなと感じたときなど、「いい子」とたっぷり褒めて甘やかしたく(甘やかされたく)なる場面で出やすい傾向があります。
付き合い方のヒント
甘えたい気持ちを、ひとことだけ言葉にしてみましょう。「終わったら褒めて」くらいで十分です。クールなあなたの甘え上手は、相手にとって最高のご褒美になります。
判定のしかた
温度だけが、外の顔では「冷徹」、内の顔では「甘々」と向きが入れ替わっている場合です。向きが逆である確率が 75% 以上と見積もられたときにだけ「反転」と判定し、ほかの3軸は入れ替わっていません。