Gap pattern
同じ味、ちがう濃さ:向きは同じまま、欲の濃さが変わる人
「同じ味、ちがう濃さ」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、向きは同じまま、欲の濃さが変わる人を指します。
どんなパターン?
外の顔と内の顔の向きは同じですが、いくつかの傾きの濃さが違うパターンです。たとえば、人前では「乗馬鞭で百叩き」くらいのドSを演じているのに、ひとりのときの欲は平手で十回くらいだったり、その逆に、人前ではちょっと縛られてみたい程度の顔をして、内側では何時間も吊られていたかったり。キャラを少し盛っているのか、内側のほうが濃いのか。どちらにしても、同じ味の濃淡を楽しめる人です。
付き合い方のヒント
「人前ではちょっと盛ってるかも」と気づけると、疲れやすい理由が見えてきます。信頼できる相手には、内側のちょうどいい濃さを、回数や時間、道具の名前まで具体的に言葉にして伝えてみてください。
判定のしかた
どの軸も向きは入れ替わっていないものの、少なくとも1つの軸で、外の顔と内の顔の位置の差が 1 以上あり、しかも測った誤差を考えても偶然とは言いにくい場合に、このパターンになります。