Gap pattern
従順そうな顔した隠れドS:外の顔は「受け(M)」、内の顔は「攻め(S)」の人
「従順そうな顔した隠れドS」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、外の顔は「受け(M)」、内の顔は「攻め(S)」の人を指します。
どんなパターン?
人前では控えめで、首輪をつけられる側に見られやすいのに、ひとりで妄想するときはリードを握って相手を翻弄する側に回るパターンです。おとなしそうな顔の奥で、「次はどこを叩こうか」「何回寸止めしようか」を考えていることも。油断した相手ほど、そのギャップにやられます。
出やすい場面
相手がもじもじして「どうしたらいい?」と目で聞いてきたときや、誰も手綱を握らずに空気が宙に浮いたときなど、「じゃあ膝をついて」と主導権を握りたくなる場面で出やすい傾向があります。
付き合い方のヒント
攻めたい気持ちがあるときは、小さく主導権を取ってみましょう。「今日は私が目隠しをする番」のひと言からで十分です。もちろん、相手の同意とセーフワードの確認、終わったあとのアフターケアは攻める側の仕事です。
判定のしかた
S/Mだけが、外の顔では「受け(M)」、内の顔では「攻め(S)」と向きが入れ替わっている場合です。向きが逆である確率が 75% 以上と見積もられたときにだけ「反転」と判定し、ほかの3軸は入れ替わっていません。