Gap pattern
言葉で攻めて、体で燃える:外の顔は「妄想」、内の顔は「体感」の人
「言葉で攻めて、体で燃える」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、外の顔は「妄想」、内の顔は「体感」の人を指します。
どんなパターン?
人前では契約書やセリフ、言葉責めを語る妄想派に見られやすいのに、ひとりのときに求めているのは、縄の締めつけ、蝋の熱、鞭の痛みといった体の感覚というパターンです。口では物語を語りながら、内側では「で、いつ縛ってくれるの?」と思っているかも。言葉と体、両方のスイッチを持っている人です。
出やすい場面
ふいに手首をつかまれたときや、肌に落ちる蝋の熱、縄の締めつけを感じたときなど、理屈抜きで体の感覚が先に反応する場面で出やすい傾向があります。
付き合い方のヒント
語るのが得意なぶん、「本題」に入るタイミングを自分から示してみましょう。言葉責めで温めて、縄や平手で着地させる流れを作れたら、あなたにとって最強の組み合わせです。
判定のしかた
燃えどころだけが、外の顔では「妄想」、内の顔では「体感」と向きが入れ替わっている場合です。向きが逆である確率が 75% 以上と見積もられたときにだけ「反転」と判定し、ほかの3軸は入れ替わっていません。