Gap pattern
笑顔の奥の冷たい鞭:外の顔は「甘々」、内の顔は「冷徹」の人
「笑顔の奥の冷たい鞭」とは、外の顔(人から見えるプレイスタイル)と内の顔(自分で感じている欲)のギャップのパターンのひとつで、外の顔は「甘々」、内の顔は「冷徹」の人を指します。
どんなパターン?
人前では「いい子」とご褒美たっぷりの甘々キャラに見られやすいのに、ひとりで妄想するときは罰のルールと容赦のなさに燃えているパターンです。にこにこしながら、内側では「数えなさい。間違えたら最初から」と冷たく線を引いている。その温度差に気づいた相手は、たいてい沼にはまります。
出やすい場面
決めたルールが破られたときや、なれ合いの空気が続いたときなど、「数えなさい」ときっちり線を引いて容赦なく罰を下したく(下されたく)なる場面で出やすい傾向があります。
付き合い方のヒント
甘い顔のまま、罰のルールをひとつだけはっきり言葉にしてみましょう。優しい人の冷たい一言は、思っている以上に効きます。冷たくするほど、終わったあとの毛布とひと言のアフターケアも忘れずに。
判定のしかた
温度だけが、外の顔では「甘々」、内の顔では「冷徹」と向きが入れ替わっている場合です。向きが逆である確率が 75% 以上と見積もられたときにだけ「反転」と判定し、ほかの3軸は入れ替わっていません。